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豊ちゃん日記(2014年2月)

豊ちゃん日記(2014年2月)

2014.2.24  入学式が待ち遠しいですね

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 大雪のために1週間延期された「中学校合格者ガイダンス」が、2月22日(土)に行われました。

 オリエンテーションは、やや緊張した感じで始まりましたが、コーラス部の生徒と一緒に校歌を練習する頃には、すっかり和やかなムードになっていました。

 最後に、新入生応援スタッフ(通称サポスタ)の1年生の代表9名が、中学校生活について紹介してくれました。クラブ活動や学校行事、そして食堂の話など、豊島岡の先輩らしく堂々と、楽しそうに元気にお話していました。1年前は講堂の座席から、ステージ上のサポスタの先輩方を見ていた彼女たちですが、ずいぶん頼もしくなったなぁと嬉しくなりました。

 4月から始まる豊島岡での中学校生活を、教職員はもちろん、先輩たちもみな応援しています。

 心配はいりません。期待でワクワクする気持ちそのままに、入学されますことを楽しみにしています。

2014.2.24  卒業生の門出を祝い、応援したい

A4チラシ裏(楊井朱音様)A4チラシ表(楊井朱音様)3

 

 先日、一人の卒業生が学校を訪れて、「この春より研修医として頑張ります」と報告をしてくれました。

 加えて、「第1回となるチャリティーピアノリサイタルを開くのでぜひいらしてください」という嬉しいご案内もいただきました。

 そういえば・・・、と懐かしい記憶がよみがえってきました。

 音楽の授業で、皆を驚かせるような素晴らしいピアノの演奏を披露してくれたことは、今でも鮮明に覚えています。

 また、私が担当した生物選択者が行う解剖実験に、物理選択の彼女は興味を持ち、「私も解剖をやりたい」と申し出てきたため、昼休みに特別に実施したことがありました。非常に集中力があり、手際よく、丁寧に取り組んでおり、解剖もとても上手で、観察力も鋭かったという印象が深く残っています。

『一能専念』

人には必ずその人特有の能力がある。それを見つけて生涯続けることが大切である、という信念を表現した本校の教育方針です。大学に進学後も、医学の勉強をしながら、一流の先生の指導を受けてピアノを奏でることを学び続けてきたそうです。彼女は、これからもピアノの優れた才能を磨き、「私にはこれがある」という自信を確かなものにしていくことでしょう。

 今回の「チャリティーピアノリサイタル」、彼女の果敢なチャレンジを応援します。

2014. 2. 1  雛人形がお迎えします

有職雛

 

 雛人形が玄関に飾られました。

 今年も,玄関で生徒,教員,ご来校されるお客様をお迎えします。

 そして,明日22日から始まる中学入試を受験する皆さんのことも,やさしく見守ってくれることでしょう。

  

 本校の雛人形は,有職故実(ゆうそくこじつ。宮中の儀礼,祭礼に関する慣わしやしきたり)の研究者として知られる,本校理事長二木謙一先生の考案による有職(ゆうそくびな)です。歴史や古典学習の参考にと,束帯(そくたい)姿と女房(にょうぼう)装束(しょうぞく)の標本を意図したもので,装束の構成を理解しやすいように,高さ40センチの立雛となっています。女雛の装束には,本校の校章である「梅・柏・鳩」にちなんだ図柄が用いられています。

 

 ご来校された際にお時間があれば,どうぞごゆっくりご覧ください。

 理事長二木謙一先生は,現在放送中の大河ドラマ『軍師官兵衛』を含め,14作の大河ドラマで時代考証・風俗考証を担当されています。


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