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学校の様子

学校の様子

2018.07.21 ー 08.06  中1・高1 林間学校
カテゴリ:学校行事

7月21日から8月6日まで、中学1年生6クラスと、高校から入学の高校1年生2クラスの計8クラスが、2泊3日ずつ長野県小諸市にある本校の施設での林間学校に行きました。

1日目は飯盒炊飯でのカレー作りをした後、鎌原観音堂(嬬恋郷土資料館)の見学をしました。

カレー 鎌原観音堂

2日目は軽井沢にあるライジングフィールドにて、友人たちと協力していろいろなアクティビティに取り組みました。

ライジングフィールド

最終日は午前中にものづくりを行った後、午後は懐古園の見学・散策をしました。

ものづくり 懐古園

どのクラスも有意義な時間を過ごすことができました。

2018.07.30  夏休み3校合同ビブリオバトル
カテゴリ:図書館

 7月30日(月)、渋谷教育学園渋谷の図書館にて、渋谷教育学園幕張・本校との3校合同ビブリオバトルを行い、同時進行での洋書グループも今年で3回目となりました。(以下、渋渋・渋幕)

 総計25名の生徒たちが集まり、本校からは応援の卒業生を含め10名が参加。洋書版では渋渋・高1生徒の作品と、本校・高1生徒のby Tracy Chevalier『Girl with a Pearl Earring』が同時チャンプ本に選ばれました。日本語版では、高1生徒のヴィクトル・ユゴー著『ノートル=ダム・ド・パリ』と、高1生徒の結城光流著『少年陰陽師』が決勝まで進み、チャンプ本には渋幕・高2生徒の河野裕著『夜空の呪いに色はない』が選ばれました。

 普段内気な性格でも、ここでは勇気を出して紹介する姿が見られます。本を通して年々成長していく姿に、ビブリオバトルの魅力と奥深さを感じます。

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2018.07.13  第18回哲学カフェ
カテゴリ:図書館

7月13日(金)、立教大学・河野哲也教授ファシリテーターのもと、図書館にて中1から高3までの13名の生徒が参加しました。2チームに分かれ、「優先席に私たちは座ってもいいのか?」(中学生)、「なぜ働くのか?」(高校生)というテーマで、中1生徒も臆することなく意見を出し、120分間を和気藹々と話し合いました。

最後の参加となった高3生徒は、「同じ不安を抱えていることが分かり気が楽になった。前向きな意見も聞け、心の靄が晴れた気がする。これぞ哲学カフェの醍醐味というものを感じられた。」とコメントし、晴れやかな笑顔で図書館をあとにしました。

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2018.07.11  第7回社会科ミニシンポジウム
カテゴリ:特別企画

 7月11日(水)に、第7回社会科ミニシンポジウム「皇位継承を考える」が開かれました。

 まずは社会科の教員が歴史的分野・地理的分野・公民的分野の3分野から皇位継承に関する説明を行い、その後女性の地位に関する話なども交えつつ、生徒たちがディスカッションをしました。

 学年を超えた活発な議論で、生徒たち同士が良い刺激を与え合っているようでした。

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2018.07.10  希望者対象「未来講座」
カテゴリ:特別企画

7月10日(火)、本校卒業生で東京大学大学院博士課程3年の谷田桜子さんを本校に招き、「大学院での研究室生活:見習いサイエンティストSの場合」というタイトルで、進路選択や大学院での研究室生活、研究内容についてお話しいただきました。質疑応答も盛んにおこなわれ、研究者を目指す生徒や研究者に興味のある生徒にとって、生の声を聴ける良い機会となりました。

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2018.07.07  海外大生による進学セミナー
カテゴリ:国際交流

3人の海外大学に進学した卒業生を招いて「海外大生による進学セミナー」を実施しました。

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セミナーの前に3人の卒業生が伝えたいことを以下のようにまとめてくれています。

豊島岡の中学生/高校生に、「主体的に生きる」ことを伝えたい。
きっと、高校生の頃の進路選択は人生を大きく左右する決断につながる人が多い。
でも多くの場合、それは「限られた選択肢の中から、なんとなく選ぶ」ものになりがち。

豊島岡から直接海外大に進学することを決めた私たちにとって、その決断は周囲とは異なる選択をすることでした。私たちはそれぞれが固有の理由を持って、「自分」を主語に自らの進む道をデザインしてきました。

そんな経験から、今回のセミナーでは、「主体的に進路選択をする」という切り口から、「主体的に生きる」ことを伝えたいと思います。

先輩たちのプレゼンテーションを聞いて、多くの生徒が刺激を受けて、新たな自分探しの機会となったようです。

3人の卒業生の先輩方、どうもありがとうございました!

2018.06.23  第52回読み聞かせボランティア
カテゴリ:図書館

6/23(土)14:00より、豊島区立中央図書館・児童コーナーにて、高3・中3・中2の4名での参加です。毎年2回目は7月予定ですが、今年度は日程の関係で6月実施になりました。長年行わせて頂いているおはなし会ですが、6月は初めてです。絵本の選書生徒も、「梅雨の時期の絵本が選べて新鮮!」と笑顔を見せました。

絵本は、わたなべしげお文『どうすればいいのかな?』、マーシャ・ブラウン作『パンはころころーロシアのものがたりー』、宮西達也作絵『きみはほんとうにステキだね』、紙芝居・高家博成脚本『かたつむりさんこんにちは』を紹介しました。
 初めて参加する読み手の生徒は、上級生が小さな子を膝に乗せて一緒に絵本を見たり、応用力のいる咄嗟の対応を、現場でしっかりと学びました。

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2018.06.23  中学1年生 防災体験学習
カテゴリ:校外活動

 6月23日(土)に中学1年5組・6組の生徒が池袋防災館に防災体験学習に行きました。消火体験や地震の揺れを体験し、万が一災害が起こったときにどのような行動をとればよいのか等を学んできました。4月から3回に渡って、全クラスが実施しました。

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2018.06.20  6月はビブリオバトルの月!
カテゴリ:図書館

 梅雨の季節、図書館では昼休み・放課後を利用して、校内でのビブリオバトルを合計4回行いました。第1弾は先日のHPでご紹介済みです。第2弾は6/16(土)初の「新人戦ビブリオバトル」、第3弾は6/19(火)毎年2回実施の「洋書ビブリオバトル」、ラストは6/20(水)毎年1回実施の「教員ビブリオバトル」です。

「新人戦」では、勇気を出して参加してくれた生徒たちが集まり、「洋書」では英語科の日本人・ネイティブ教員も観戦者として参加、「教員」には、学年を問わず100名以上の生徒たちが集まり賑わいました。

今回紹介された本は、数学科K先生のユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史(上下巻)』、数学科N先生の深見真著『PHYCHO-PASS』、そして1票差でチャンプ本に選ばれたのは、国語科N先生の橋本治著『桃尻語訳枕草子(上巻)』でした。

楽しみながら読み、まとめて発表する力。ビブリオバトルは、これらの力を育てる絶好の機会です。

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新人戦 高1バトラー チャンプ本 洋書 高1バトラー チャンプ本
ユゴー著『ノートル=ダム・ド・パリ』 John Boyne著 『The Boy in the Striped Pyjamas』
 
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たくさんの生徒たちが集まった昼休み 司会 読書愛好会会長 高1生徒

            

         

           

2018.06.16  中学2年生 歌舞伎鑑賞教室
カテゴリ:学校行事

6月16日(土)の午後、中学2年生は、歌舞伎鑑賞教室(国立劇場)に行きました。はじめに「歌舞伎のみかた」の解説があり、歌舞伎独特の技法や部隊の仕組みの説明を受けました。その後「連獅子」を見ました。ダイナミックで荒々しい獅子の精の「けぶり」が印象に残ったようです。帰路でも『あんなに早く回せるのがすごい』『かっこよかった』などの声が聞こえてきました。

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伝統芸能の奥深さに触れ、歌舞伎の魅力を体感した1日でした。


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