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学校の様子(2015年7月)

学校の様子(2015年7月)

2015.07.27  中学ビブリオ関東大会
カテゴリ:図書館

 7月27日によみうり大手町ホールにて、活字文化推進会議主催の中学ビブリオ関東大会が実施されました。中学生を対象としたビブリオバトルは、今回が初開催で合計19名の参加者がいました。

 愛読書の魅力を5分間で紹介しあうビブリオバトル。中学1年生竃浦さくらさんが、学校代表として出場しました。紹介した本は赤川次郎氏の『禁じられたソナタ』。大好きな赤川次郎氏の魅力を、自分の言葉で会場に伝えました。

 応援に行った生徒達は「楽しかったです。どの本も読みたくなった。」と話していました。また、他校の方の発表にも積極的に手を挙げて質問する姿も見え、「もっと本について話したい。」と瞳を輝かせていました。(この大会の結果と様子は7月28日の読売新聞紙上で掲載されています)

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2015.07.22  第4回校外3校合同ビブリオバトル
カテゴリ:図書館

 7月22日(水)ビブリオバトル校外活動として、渋谷教育学園渋谷にて渋谷教育学園幕張・本校の3校での合同ビブリオバトルを行いました。   

 中学1年生から高校2年生までの23名(見学含む)が集まり、3グループに分かれ、それぞれお気に入りの1冊を紹介します。決勝戦のチャンプ本には渋谷教育学園渋谷の高校2年生が紹介する、筒井康隆著『残像に口紅を』が選ばれました。

 本校からは中学生が多く参加し、特に中学1年生は初めての校外でのビブリオバトル参加で、意欲的に楽しんでいました。

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2015.07.18  第35回読み聞かせボランティア
カテゴリ:図書館

 7月18日(土)豊島区立中央図書館・児童コーナーにて、五味太郎作『ぐうぐうぐう』、ポール・ガルドン作『ひよこのコンコンがとまらない』(北欧のむかしばなし)、またエリック・カ-ル作『はらぺこあおむし』は、英語との併読『The very hungry Caterpillar』で読みました。(生徒は中2・高1・高2の4名)

 ビッグブック(大型絵本)を使った、英語での読み聞かせは初めてでちょっぴり緊張していましたが、生徒1人ひとりがとても楽しんで読んでいました。ちょうど英語の勉強を始めたばかりの、小学校中・高学年のお子さんたちが参加してくれていて、この日本語版・英語版の会を楽しんでもらえたようです。

 「としまがおかのおねえさん」たちは、次回9月19日(土)にお話を届けに参ります。HP用

 

2015.07.16  第9回 哲学カフェ
カテゴリ:図書館

 1年間フランス・アメリカで研究をされ、帰国したばかりの立教大学の河野哲也教授と東京大学共生のための国際哲学研究センターの清水将吾氏、他3名の院生ファシリテーターのもと、本校図書館にて中1から高3までの生徒17名が参加しました。

 今回は「18歳選挙権」について120分間、休憩を挟みながら討論。日経新聞の記事を読んでからスタートです。若者が投票に行くための他国比や、自国での年齢・国籍・対策について話しました。難しそうなイメージだったけれど、意外と分かりやすくて初めてでも楽しめたという中学1年生。投票率を上げることなど普段気にしていないことだったので、すごく新鮮だったと目を輝かせて話してくれました。また、大人とは何か?にまで話が発展していき、色々な意見を聞くことが出来て楽しかった、という感想が高校生からあがりました。大人と子供の線引きとは何か?を考えることによって、タイムリーな話題で話をすることが出来ました。

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2015.07.16  中学ビブリオバトル関東大会校内予選会
カテゴリ:図書館

 おもに大学生・高校生対象だったビブリオバトルが、今年度より初めて中学生にまで拡がり、7月下旬に第1回目の関東大会が開催されます。

 校内では我こそはという中学生6名が集まり、校内予選会を行いました。中1から中3までがそれぞれに、お気に入りの本を持ち、イキイキと紹介します。

 チャンプ本(1位)には中学1年生の本が選ばれました。初めてのこの予選会には、担当の先生以外にも校長先生・教頭先生も参加者として一緒に楽しみました。7月27日、活字文化推進会議主催・読売新聞主管の読売ホールでは、たくさんの中学生が紹介する本に出会えることでしょう。

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2015.07.14 - 15  「プロフェッショナルと真剣勝負(ガチバトル)」
カテゴリ:特別企画

中学3年生 から高校2年生の希望者を対象に、「答えのない課題」に取り組む、課題発見・課題解決型の校内イベントを行いました。

自動車業界が抱える課題を探し、その解決策を自動車メーカーのHondaの社員の方に提案する「ビジネス企画提案会」と、Hondaの技術者の方とクリップモーターカーの競争を行う「クリップモーターカー競技会」の2つの企画に、計187名の生徒が参加しました。双方とも「中高生だから」といったハンデの全くない純粋な真剣勝負で、生徒たちは5月末から始業前や放課後、休み時間などを利用して、チームで知力とアイデアと技術を結集し挑みました。

7月14日のビジネス企画提案会では、自動車産業が抱える若者の車離れといった問題から、女子高生目線で車に感じる課題の解決案が、工夫されたスライドやパフォーマンスで提案され、自動車メーカーのプロの方の目線で審査をしてもらいました。

ガチバトル ビジネス企画提案会

14全体

7月15日のクリップモーターカー競技会では、3mのコースを完走するチームは多くありませんでしたが、他チームであっても少しでも動くと歓声が上がり、終始白熱した雰囲気でした。決勝戦では、Hondaの技術者の方が作ったクリップモーターカーが圧倒的な速さでゴールし、会場はからはどよめきが起こりました。

クリップモーターカー

競技会 ゴール

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苦労してつくったものが評価されたり、動いたりしたときの感動は何ものにも代え難く、もっと良いものをというモチベーションを高めます。楽しみながら、ワクワクしながら、調べ、計画し、試行錯誤し、振り返り、そのくり返しの中で自ら学び、自ら考える力を育んでくれたのではないでしょうか。

両日ともイベント後に、技術者の方にモーターのしくみや、自身のキャリアについての講義をしていただきました。やはり自分たちが一生懸命取り組んだテーマということで、生徒たちは真剣に聞き入っていました。

9月にはリベンジマッチを行う予定になっており、ビジネス企画もクリップモーターカー双方ともに、夏休みを利用して改善して臨むことになっています。

 

2015.07.09  高校1年生 警察の方による講習会
カテゴリ:学校行事

期末試験終了後、警察の方に来ていただき講習会を行いました。

携帯電話やスマートフォンの使い方、犯罪に巻き込まれないための心構えなど、夏休み前にご教授いただきました。

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