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学校の様子(図書館)

学校の様子(図書館)

2018.07.13  第18回哲学カフェ
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7月13日(金)、立教大学・河野哲也教授ファシリテーターのもと、図書館にて中1から高3までの13名の生徒が参加しました。2チームに分かれ、「優先席に私たちは座ってもいいのか?」(中学生)、「なぜ働くのか?」(高校生)というテーマで、中1生徒も臆することなく意見を出し、120分間を和気藹々と話し合いました。

最後の参加となった高3生徒は、「同じ不安を抱えていることが分かり気が楽になった。前向きな意見も聞け、心の靄が晴れた気がする。これぞ哲学カフェの醍醐味というものを感じられた。」とコメントし、晴れやかな笑顔で図書館をあとにしました。

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2018.06.23  第52回読み聞かせボランティア
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6/23(土)14:00より、豊島区立中央図書館・児童コーナーにて、高3・中3・中2の4名での参加です。毎年2回目は7月予定ですが、今年度は日程の関係で6月実施になりました。長年行わせて頂いているおはなし会ですが、6月は初めてです。絵本の選書生徒も、「梅雨の時期の絵本が選べて新鮮!」と笑顔を見せました。

絵本は、わたなべしげお文『どうすればいいのかな?』、マーシャ・ブラウン作『パンはころころーロシアのものがたりー』、宮西達也作絵『きみはほんとうにステキだね』、紙芝居・高家博成脚本『かたつむりさんこんにちは』を紹介しました。
 初めて参加する読み手の生徒は、上級生が小さな子を膝に乗せて一緒に絵本を見たり、応用力のいる咄嗟の対応を、現場でしっかりと学びました。

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2018.06.20  6月はビブリオバトルの月!
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 梅雨の季節、図書館では昼休み・放課後を利用して、校内でのビブリオバトルを合計4回行いました。第1弾は先日のHPでご紹介済みです。第2弾は6/16(土)初の「新人戦ビブリオバトル」、第3弾は6/19(火)毎年2回実施の「洋書ビブリオバトル」、ラストは6/20(水)毎年1回実施の「教員ビブリオバトル」です。

「新人戦」では、勇気を出して参加してくれた生徒たちが集まり、「洋書」では英語科の日本人・ネイティブ教員も観戦者として参加、「教員」には、学年を問わず100名以上の生徒たちが集まり賑わいました。

今回紹介された本は、数学科K先生のユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史(上下巻)』、数学科N先生の深見真著『PHYCHO-PASS』、そして1票差でチャンプ本に選ばれたのは、国語科N先生の橋本治著『桃尻語訳枕草子(上巻)』でした。

楽しみながら読み、まとめて発表する力。ビブリオバトルは、これらの力を育てる絶好の機会です。

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新人戦 高1バトラー チャンプ本 洋書 高1バトラー チャンプ本
ユゴー著『ノートル=ダム・ド・パリ』 John Boyne著 『The Boy in the Striped Pyjamas』
 
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たくさんの生徒たちが集まった昼休み 司会 読書愛好会会長 高1生徒

            

         

           

2018.06.06  高校生ビブリオバトル校内予選会
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 6月6日(水)、活字文化推進会議主催の「2018年度全国高校ビブリオバトルin東京(9/9予選)」と、文字・活字文化推進機構主催の「高校生書評合戦首都大会(9月予定)」へ向け、放課後図書館にて校内予選会を行いました。バトラーには高校1・2年生が集まり、お気に入りの本への愛を計7分間全力で表現しました。中学生の観戦者は、初めて見る高校生の迫力に圧倒されたようです。

 各大会には、チャンプ・準チャンプ本に選ばれた生徒たちが参加予定です。

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2018.05.26  第51回読み聞かせボランティア
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 5/26(土)14時より、豊島区立中央図書館・児童コーナーにて、高3・高2の3人で活動してきました。今年度で11年目となる今回は、安江リエ文『ねえどっちがすき?』、さとうわきこ作『とりかえっこ』、エリック・カール作『ホットケーキできあがり!』、ゆきのゆみこ作『トマトはかせのきょうりゅうどうぶつえん-きょうりゅうの大きさはどのくらい?-』(紙芝居)を紹介しました。

 おはなし会が始まる前から、ドアの前に立ち待ってくれていた小さな女の子の姿に、生徒たちは大感激です。また当日の朝に、本校生徒のおはなし会があるかどうかの問い合わせがあったと伺い、まさに一同、5月の空のような澄み切った気持ちでスタートすることが出来ました。

 新メンバー9名を含む計24名の「としまがおかのおねえさんたち」は、今年もたくさんのおはなしを届けに行きます。

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2018.04.23  世界本の日 サン・ジョルディの日
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 4月23日は「世界本の日 サンジョルディの日」です。毎年、この日に因んで企画される図書館イベントが行われました。図書館のカウンターには、特別に生徒達が選んだ教員が座り、コンピュータ部員が作成した「図書委員オリジナル栞」を配布します。また館内では同時進行で、校外の大会へも出場経験のある高1・3名の生徒によるミニビブリオバトルも行われました。図書館オリエンテーションが終わったばかりの1年生がたくさん集まり、賑やかな昼休み。UNESCO認定の「世界本の日」をスタートに、2018年度も、感動と知識欲を高める本たちに出会えることを願ってやみません。

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2018.03.30  第4回 5校合同ビブリオバトル
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 3月30日(金)ビブリオバトル図書館校外企画として、渋谷教育学園幕張図書館にて、渋谷教育学園渋谷・市川学園・広尾学園・本校の5校での合同ビブリオバトルを行いました。これは毎年3月に定期的に行っており、生徒たちは秋頃からとても楽しみにしています。

 総勢42名(見学含む)が集まり、予選の部では5~6人ずつが6グループに分かれ、それぞれお気に入りの1冊を紹介しました。今年は洋書部門に、フランス・オーストリアからの留学生も参加しました。

 決勝進出の6名に、本校からは中学3年生2名と高校1年生の計3名が進出。それぞれ司馬遼太郎著『燃えよ剣』、降田天著『女王はかえらない』、彩瀬まる著『くちなし』を紹介し、『女王はかえらない』が見事準チャンプ本に選ばれました。チャンプ本には渋谷教育学園幕張の高校1年生が紹介する、ジョン・ハンター著『小学4年生の世界平和』が選ばれました。本好きが熱く語るこの会で、読みたくなる本が一気に増え、弾ける笑顔の中で1日が締め括られました。

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  『女王はかえらない』を紹介し、準チャンプ本に!

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    『燃えよ剣』を熱く語り、聴衆を魅了しました

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  『くちなし』の紹介には、意外性のある内容にどよめきも

当日は書店の企画担当の方や読売新聞社の方が、定期的に行っている合同ビブリオバトルの様子を見学に来られ、共に楽しいひとときを過ごしました。

 

2018.03.28  第1回全国中学ビブリオバトル決勝大会
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 3月28日(水)、活字文化推進会議主催・読売新聞主管の「全国中学ビブリオバトル決勝大会」が上智大学にて開催されました。都府県代表の生徒達37名が参加した、中学生としては初の全国大会です。

 本校からは、校内予選から代表に選ばれた中学3年生が、木崎ちあき著『博多豚骨ラーメンズ』を紹介しました。映画『君の名は』を手がけ、『世界から猫が消えたなら』『億男』の著者川村元気さんも、決勝大会の投票・質疑応答の様子に参加され、会場は熱気に包まれました。

 この当日の様子は、3月29日(木)の読売新聞朝刊(紙面・デジタル版)にて紹介されています。また、当日のNHKのテレビ、ラジオニュースで大会の模様が報じられ、ラジオのほうはNHKオンラインからNHKジャーナルで検索→ストリーミング→3月28日のところに収められています。

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2018.03.12  第17回哲学カフェ
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 3月12日(月)13:00~15:00、年に3回定期的に行われている哲学カフェが、立教大学のファシリテータ―河野哲也教授らのもと、本校図書館にて中1から高2までの生徒たちと行われました。2チームに分かれ、「超能力とは何か?」「なぜ女性は化粧をしなければならないのか?」というテーマについて、休憩を挟みながら約100分間、楽しく話し合うことが出来ました。終了後のアンケートには、「お化粧についてだけでなく、日本の文化や企業の戦略などにまで話が広がっていったのは哲学カフェならではの魅力だと思う。」と寄せる生徒もいました。

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2018.01.20  第50回読み聞かせボランティア
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 1/20(土)14:00より、豊島区立中央図書館・児童コーナーにて、高2・高1・中3の4名での参加です。インフルエンザで学級閉鎖が増えるなか、節目となる第50回目の活動を4人元気に揃い、行うことが出来ました。今月は、ルース・クラウス作『にんじんのたね』、なとりちづ文『ゆきあそび-くまくんのふゆ-』、中川ひろたか文『こころとしんぞう』、富安陽子文『びんぼうがみとふくのかみ』を読みました。

 今回は図書館担当者の方から来場のみなさまへ、このおはなし会の活動が東京都知事から表彰された旨の説明を受けてからのスタート。23名もの沢山の親子の方々の前で、生徒達はいつになく自信を持って背筋をピンと伸ばし、元気に手遊び歌からおはなしへと導入していきました。

 今年度の活動は今回で最後となります。次回は2018年度5月に、新メンバーを含む「としまがおかのおねえさん」たちが、お話を届けに行きます。

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