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学校の様子(図書館)

学校の様子(図書館)

2018.12.15  第19回哲学カフェ
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 12/15(土)図書館にて、立教大学講師清水将吾先生のファシリテーターのもと、中2から高2までの生徒7名が参加しました。「価値と意味の違いは何か?」から、個人と社会、過去と未来などの対概念にまで話は展開していきました。内容に伴い、吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』の書籍も話題に上がりました。

高1生徒は「私は世界で起こっているポピュリズムや大衆社会に興味があり、これから世界がどう動いていくか考えたいと思っていたが、今回がその考え始めるきっかけになった」とコメント。他校の先生方の見学もあり「友人同士での会話のようで、哲学という堅苦しいイメージを払拭していると感じました」との感想とともに、いま求められている「探究学習」への導入ともなる「哲学」への関心の高さも伺えました。

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2018.11.29  桃李祭 歌会交流会
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 11/29(木)の放課後図書館にて、桃李祭で行った歌会の交流会を行いました。

当日は歌を詠んだ生徒・卒業生・教員らが集まり、来館者から指示された自由題と題詠「ひかり」の短歌部門それぞれ1位に、賞状が渡されました。

 歌会を担当してきた図書委員長が全体のまとめ役をし、作者である1人ひとりが創作時の状況や細やかな心情を語りました。年齢層も広く、文面だけでは分からない深い内容に、一同頷き合う場面もありました。受け取り方によっていくつもの解釈ができる、三十一文字の魅力を実感した、楽しいひとときとなりました。

 桃李祭で投票してくださったみなさま、ありがとうございました。館内に1冊にまとめた冊子をご用意していますので、こちらへ来られた際にはぜひお持ちくださいませ。

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2018.11.17  第54回読み聞かせボランティア
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 11/17(土)14時より、豊島区立中央図書館・児童コーナーにて「としまがおかのおねえさんによるおはなしかい」を高1・中3・中2の3名で行いました。

 今年最後の季節に選んだ絵本は、長新太作『ぼくのくれよん』、いもとようこ文・絵『つるのおんがえし(日本昔ばなし)』、バーナデッド・ワッツ作『金のおさら』、紙芝居・長野ヒデ子脚本・絵『こぶたのきょうだいブーブーブー』です。

 今回は16名もの親子のみなさまが参加してくださり、長いお話もみんな集中して聞いてくれました。子どもたちの小さな頭が一列に並び、絵本に見入っている後ろ姿がなんとも微笑ましい光景でした。次回は1/19(土)におはなしを届けに行きます。

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2018.11.14  豊島岡読書週間・洋書ビブリオバトル
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 11/13(火)と14(水)の昼休みに、豊島岡読書週間企画として洋書ビブリオバトルを行いました。お気に入りの洋書を英語で紹介し、英語で質疑応答を行います。

 1日目は経験者のバトラー3名が参加。司会は高1生徒が担当し、それぞれ『Chicken  Soup for the Soul』、『THE TRUE STORY OF THE 3LITTLE PIGS!』、『Almost Home』を紹介し、チャンプ本には高1生徒が紹介した『Almost Home』が選ばれました。英語科の先生も沢山の質問を投げかけました。

 2日目は新人戦で4名が参加。英語2分・日本語1分・質疑応答1分の変則ルールで行いました。それぞれ『Miss Daisy Is Crazy!』、『THE COUNTRY DAIARY OF AN  EDWARDIAN LADY』、『ROSCOE RILEY RULES#1』、『Matilda』を紹介し、チャンプ本には中2生徒が紹介した『THE COUNTRY DAIARY OF AN EDWARDIAN LADY』が選ばれました。

 両日ともに見学を含め20名弱ほどが集まり、「聞き取りやすく、話の流れが分かった」「英語での質疑応答がすごいと思った。」との感想があがりました。中1生徒の見学もあり、次回2019年6月が楽しみです。

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2018.09.30  平成30年度高校生書評合戦東京都大会
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9月30日(日)都立戸山高等学校にて、東京都及び東京都教育委員会主催の「平成30年度高校生書評合戦東京都大会」が開催されました。

 校内予選から選出された、高2石橋藍さんは須賀しのぶ著『夏空白花』を、同高2岡夏希さんは新田次郎著『ある町の高い煙突』を、高1窪井春乃さんは早坂隆著『世界の日本人ジョーク集』を、高1野口幸芽さんは藤崎翔著『神様の裏の顔』をそれぞれ紹介。また、高1竃浦さくらさんの新井素子著『グリーン・レクイエム緑幻想』は2回戦まで進出しました。

 台風で開催が危ぶまれ、夕方の打ち切り電車時刻を気にしながらの参加でした。今年度は昨年度より100名近い増員の合計325名の参加者となり、年々迫力ある大会となっています。

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2018.09.15  第53回読み聞かせボランティア
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 9/15(土)14:00より、豊島区中央図書館・児童コーナーにて「としまがおかのおねえさんによるおはなしかい」を、生徒4名(高2・高1・中3・中1)で行いました。秋の季節に選んだ絵本は、長新太作『ゴムあたまポンたろう』、ルーシー・カズンズ再話・絵『ノアのはこぶね』、英語と日本語でよむエリック=カール作『ぼくのねこみなかった?』『Have you seen my cat?』、紙芝居・ひろかわさえこ脚本・絵『かけっこどん!』です。

 今回は初めての読み手が3名で、まとめ役の高2生徒は、手遊び・本の持ち方・ページの捲り方まで、一から懸命にレクチャーしました。当日は雨の中、子供たちが集まるか心配しましたが、普段より多い人数の子供たちにびっくり。また、約3年前に女の子を連れてきてくれた本校の卒業生が、今回はもう1人増えた赤ちゃんと一緒に再度遊びに来てくれ、更に笑顔に溢れたおはなしかいとなりました。

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2018.09.09  全国高等学校ビブリオバトル2018in東京大会
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 9月9日(日)成蹊大学で行われた、活字文化推進会議主催の「全国高等学校ビブリオバトルin東京大会には、関東甲信越の64校の学校が参加しました。

本校からは、高1生徒が長江俊和著『掲載禁止』の紹介で出場し、優秀賞に選ばれました。

この様子は、9月11日付けの読売新聞(紙面・データ版)に掲載されます。

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2018.08.24  第7回 合同読書会
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 8/24(木)13:00~16:30、市川学園にて6校合同読書会を行いました。参加校は広尾学園・麗澤・東邦・県立小金・本校です。年に1回実施の今年度は、課題図書として「懐かしの’教科書本’の世界」と題し新美南吉著『手袋を買いに』『ごん狐』、斎藤隆介著『モチモチの木』、芥川龍之介著『羅生門』、太宰治著『走れメロス』、重松清著『きみの友だち』、ヘルマン・ヘッセ著『少年の日の思い出』、サン=テグジュペリ著『星の王子さま』について、7グループに分かれスタート。各自が事前に読み込み、当日は初対面ながらもすぐに意気投合し、登場人物や、一押しの一行について話し、ポップも作成。最後は全体で各グループで一番盛り上がった内容を発表し合いました。

 本校からは高校1年生ほか、中学2・3生の参加もあり、昨年度の楽しかった読書会の経験が受け継がれました。

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2018.07.30  夏休み3校合同ビブリオバトル
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 7月30日(月)、渋谷教育学園渋谷の図書館にて、渋谷教育学園幕張・本校との3校合同ビブリオバトルを行い、同時進行での洋書グループも今年で3回目となりました。(以下、渋渋・渋幕)

 総計25名の生徒たちが集まり、本校からは応援の卒業生を含め10名が参加。洋書版では渋渋・高1生徒の作品と、本校・高1生徒のby Tracy Chevalier『Girl with a Pearl Earring』が同時チャンプ本に選ばれました。日本語版では、高1生徒のヴィクトル・ユゴー著『ノートル=ダム・ド・パリ』と、高1生徒の結城光流著『少年陰陽師』が決勝まで進み、チャンプ本には渋幕・高2生徒の河野裕著『夜空の呪いに色はない』が選ばれました。

 普段内気な性格でも、ここでは勇気を出して紹介する姿が見られます。本を通して年々成長していく姿に、ビブリオバトルの魅力と奥深さを感じます。

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2018.07.13  第18回哲学カフェ
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7月13日(金)、立教大学・河野哲也教授ファシリテーターのもと、図書館にて中1から高3までの13名の生徒が参加しました。2チームに分かれ、「優先席に私たちは座ってもいいのか?」(中学生)、「なぜ働くのか?」(高校生)というテーマで、中1生徒も臆することなく意見を出し、120分間を和気藹々と話し合いました。

最後の参加となった高3生徒は、「同じ不安を抱えていることが分かり気が楽になった。前向きな意見も聞け、心の靄が晴れた気がする。これぞ哲学カフェの醍醐味というものを感じられた。」とコメントし、晴れやかな笑顔で図書館をあとにしました。

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